給料はいくらくらい?

事業主となるため、月給や時給と言ったものはありません。
日々どれだけのお客さんに来店してもらえたかで収入は大きく変わります。
全然お客さんを集めることができなければ0円、たくさんのお客さんが来てくれれば一般的な事務職などと比べれば大きな収入を得られます。
それこそ、自宅ではなく店舗を借りてネイルサロンのオーナーになることも夢ではなくなるでしょう。

 

シングルマザーでホームネイリストを目指すのであれば、両親などからの援助を受けられるなど、軌道に乗るまでの生活費を確保できていないとリスクが大きいでしょう。
サロンでの実務経験なしでホームネイリストとして独立するのは簡単なことではありません。
成功例はないわけではないですが、仮に軌道に乗るまでの生活費を確保できている場合でも、まずはサロンでの実務経験を積むことから始めることをオススメします。
確実な収入も見込めますからね。

就職先は?

ネイリストとしてであれば、主にネイルサロンとなるでしょう。
その他ブライダル関係、人気と実力のあるネイリストになれればサロンオーナー。
スクール講師と言った道もあります。

試験の難易度は?

ホームネイリストとなるのに必須の資格はありませんが、最低でもJNEC3級、できれば2級までは取っておくべきです。
それぞれ合格率は70%ほどと30%ほどになります。

 

飛び級は不可能のため、順番に資格を取っていくことになりますが、2級は3級合格者でも30%しか合格できない難易度ということになります。
プロの新米として名乗れる最低限のレベルと言われているのが2級なので、プロのネイリストになるのは決して簡単とは言えないでしょう。

シングルマザーにオススメのワケ

やはり、子供のそばで働けると言うのが一番のオススメポイントになります。
他の職種では職場への出勤は避けられないことであり、勤務中はどうしても子供と離れていなければなりません。
身内へならまだしも、保育園や託児所と言った施設へ預ける場合、それだけ費用もかさみます。
ホームネイリストであればそういった費用がかかることはありません。

 

また、シングルマザーに限らず、独立した女性に憧れる人は多いですよね。
ホームネイリストは知識と技術があることは大前提ですが、集客さえ上手くいき人気が出れば店舗を借りてネイルサロンオーナーになることも夢ではありません。
実際にホームネイリストからサロンオーナーになった成功例も、たのまなでは公開されています。
一念発起して経営者を目指してみたいと言う意気込みのあるシングルマザーにはぴったりでしょう。